「片付かない…」の悩みは空間で解決できる?元教員の視点から生まれた《子育て空間プロデュース》とは
こんにちは!子育て空間プランナーの豊田愛です。
子育て中の毎日、本当にお疲れさまです。
リビングを見渡して、ふとこんなふうにため息をついてしまうことはありませんか?
「片付けても片付けても、すぐにおもちゃでぐちゃぐちゃ…」
「リビングで勉強させたいけれど、遊びとくつろぎの場所がごちゃ混ぜになっている」
「入学に向けて学習環境を整えたいけれど、どこに何を置けばいいか分からない」
「子どもの好奇心や自立を促す部屋作りをしたいけれど、何から始めればいいの?」
「もっとちゃんと片付けさせなきゃ」「もっとスッキリ暮らしたいのに…」と、ご自身を責めてしまっているお父さん・お母さんも少なくありません。
でも、散らかってしまうのは「家族のせい」でも「片付けが苦手なせい」でもなく、ただ「お部屋の仕組み(空間づくり)」が今の暮らしに合っていないだけかもしれません。

教育 × インテリア × 収納。
「子育て空間プロデュース」を始めた理由
私は小学校教員として、これまで500名以上の子どもたちの学びと成長に関わってきました。
その中で感じてきたのは、子どもは「やりなさい」と言われて動くよりも、自分からやってみたくなる環境があると、自然に動き出しやすくなる、ということです。
手の届くところに本がある。
好きなことに夢中になれる仕掛けがある。
自分で選び、使い、片づけられる仕組みがある。
そうした小さな環境の積み重ねが、子どもの「やってみたい」「できた」「もっと知りたい」を支え、自信や探究心につながっていくものと考えています。
教員退職後は、インテリアや住まいについて専門的に学び、不動産会社やインテリアショップ、商品開発など、住環境に関わる仕事を経験しました。
教育とインテリア。
一見すると別の分野ですが、私にとってはどちらも、人が自然に力を発揮できる環境をつくることにつながっています。
そして、二児の母として暮らすなかで、子どものためだけに整えた空間では、家庭はうまく回らないことも実感しました。
子どもの「好き」や「やってみたい」を大切にしながら、親も無理なく片づけられ、ほっとできること。
おしゃれなだけじゃ子はつまらん。
散らかるばかりじゃ親はしんどい。
だから私は、教育×インテリアの視点で、子どもの探究心と自立、そして親のゆとりを空間から支える「子育て空間プロデュース」を始めました。
収納や家具配置は、目的ではなく、そのための手段のひとつです。
目指しているのは、家庭をただ生活する場所ではなく、子どもが自分らしく学び、育ち、家族も心地よく過ごせる場所にしていくことです。
ありがたいことに、これまで85件以上のご家庭のプランニングに関わらせていただき、ココナラでも70件以上のご縁をいただいています。
目指すのは、「子どもがその子らしく伸びて、親がほっとできる」お部屋
私のプランニングでは、単におしゃれな部屋を作るだけでなく、3つのポイントを大切にしていま
お子様の「好き」「得意」が自然と伸びる空間
子どもの「やってみたい!」という意欲や自立心を引き出す動線・配置を作ります。
親御さんが癒やされる、好みのインテリア
子ども優先になりがちな空間でも、大人が「自分の家が好きだな」と息抜きできる居心地の良さを両立します。
探し物がゼロになる「モノの居場所づくり」
「あれどこ?」「片付けなさい!」のやり取りが減る、子どもでも戻しやすい収納・配置を考えます。
「今持っているお気に入りの家具を使いたい」
「予算を抑えながら揃えたい」
といったご要望にも柔軟にお応えしています。

サービスの流れについて
サービスでは、お部屋の寸法や間取り図、ライフスタイルを丁寧にお聞きした上で、「1部屋分のオリジナル空間コーディネート資料(PDF)」を作成・納品いたします。
(家具5点、小物3点までの具体的なご提案を含みます)
【大まかな流れ】
- ヒアリング(ビデオチャットまたはチャットでじっくりお話を伺います)
- 資料のご準備(間取り図や現在のお部屋・使いたい家具の写真など)
- たたき台レイアウトの作成 & すり合わせ
- プランニング(約2〜3週間)
- 第1回 ご提案PDFの納品
- フィードバック・修正案の作成(約1週間)
- 正式納品
いきなり完成した提案書をお渡しするのではなく、まずはたたき台をご覧いただきながら、「これなら無理なく続けられそう」と納得していただける形を一緒に探していきます。対話を重ねながら、ご家族に合ったプランへ丁寧に整えていくスタイルです。
お気軽にご相談ください
子どもが自分で片付けられて自信を持てること。
そして、親御さんがホッとひと息つける時間が生まれること。
空間を少し見直すだけで、毎日の子育てがぐっとラクに、楽しく変化していきます。
「うちの間取りでも大丈夫かな?」
「こんな小さな悩みでも相談していいのかな?」
など、気になることがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。
たくさんお話を聞かせていただけるのを楽しみにしています!



